『参加案内』のページを訂正しました。(2017.04.14)
【学会参加・懇親会・宿泊・昼食のご案内PDF】に不備があり、訂正いたします。
以後お申込みの方はお手数ですが、『参加案内』のページから募集要領・申込書をダウンロードの上ご利用下さい。

日本内観学会・日本内観医学会併催 岡山大会

◆会期

平成29年7月7日(金)〜7月9日(日)
※7月7日(金)は学会員限定開催となっておりますので、ご注意ください

◆会場

岡山県医師会館
(岡山市北区駅元町19-2)
三木記念ホールおよび会議室1・2

◆主催

日本内観学会
日本内観医学会

◆大会テーマ

さらなる内観の普及・展開を求めて−感動を届ける内観−

◆ご挨拶

第40回日本内観学会・第20回日本内観医学会の合同大会を、2017年7月8日(土)〜9日(日)、岡山県医師会館三木記念ホ−ルを中心に開催することとなりました。
本大会のテーマを「さらなる内観の普及・展開を求めて…“感動を届ける内観”…」とし、内観・内観療法を精神科医療に応用した初めての地である岡山市での開催です。こころの世紀として期待した21世紀は、世界の戦禍、宗教上の対立、政治の歪みあい…により、一層不安定な状況が感じられます。この時代こそ内観が必要とされているのではないかと思われます。
本岡山大会は、内観の原点である「感動」体験に焦点を当て、“感動を届ける内観”の普及・展開を求める学会にして戴きたいと願っています。
両学会の開催回数を見ると、今回で日本内観学会が第40回、日本内観医学会がちょうどその半分の第20回と、数字にスピリチュアルなものを感じさせます。まさに両学会の邂逅を象徴しているかのようですが、奇しくも来年から両学会が統合され一つの学会として運営されることになっています。また、吉本伊信が編集した内観テープのラベルにも、「感動されたら先ず実習御体験を」と印刷されています。精神療法の基本も情動を伴った再体験が重要であることは言うまでもありません。本大会のテーマの「感動を届ける」は、内観・内観療法の基本に立ち返るという思いも込めさせて戴いた次第です。
さて、本学会では、特別講演に村瀬嘉代子日本臨床心理士会会長、青木省三川崎医科大学精神科教授にお願いすることができました。その他テーマに沿ったシンポジウムを企画中です。是非、多くの方が参加されることを期待しています。本大会が内観の過去、現在、未来を見据え、感動を伴って新しい一歩が踏み出せるようなきっかけになれば幸いです。
岡山は、後楽園、瀬戸大橋、倉敷美観地区など観光も多く、果物(桃やぶどうの美味しい季節です)でも有名な地域です。観光も含めて心より皆様を歓迎したいと思います。“晴れの国岡山へ”

第40回日本内観学会・第20回日本内観医学会 併催 岡山大会
大会長 堀井茂男 (慈圭病院院長)
大会長 笹野友寿 (川崎医療福祉大学教授)